今日は、液晶モニターには重要なガンマ特性について少し。

 ガンマって言うのは、色のデータをモニター上でどんな風に出力するのかという相関関係...つまり、入力データと輝度の関係を表す時に用いられるものです。

 う~ん。
 例えば、画像データを取り込んだとしますよね。
 それをモニターに表示した時、元の状態と違うと思ったことありませんか?

 例えば夕焼け。

 夕焼けって暗いところと夕陽の色とが、微妙なグラデーションになっていることがあると思います。

 ガンマ特性が正確ならば非常に滑らかなグラデーション表示がなされます。

 しかし正確でないと、暗いところと夕焼け色のところがくっきりと分かれてしまったり。

 本来なら紫っぽい色から朱色へ変化していく段階において、どこからが○○色って言えないはずなのに、それが言えてしまったり。

 つまり、色の層が出来てしまっているってことですね。虹みたいに。
 上が紫。次が赤紫って風に。

 これでは綺麗な画像とは言えませんよね。

 ですから、ガンマ調整機能が搭載されているモニターっていうのは凄く良いものだと言えますね。

 ちなみに、WinとMacでは適正ガンマ値が違いますのでご注意くださいね。

 そうそう、余談ですが、ガンマ特性は《階調特性》とも言われます。

 中古車オークションで車を探される場合、装備ばかり気にされるのは止めた方が良いと思います。

 いや、友人が中古車オークションで車を探しているので、今回はそれに関連した話にしてみようかなと。

 中古車を売っている方に訊くと、やはり装備を非常に重要視されるお客が多いみたいです。

 特にカーナビ。
 今やカーナビって必須になりつつありますか?
 何だか物凄い勢いで普及していますけど。

 しかしですよ。
 中古で売っている車なんですから、搭載されているカーナビも当然古いものでしょう。

 何年も前に出たカーナビがついている為に、カーナビ無しの同じ車と比べて○万円も高くなるんですよ。

 これって勿体ないなぁと思うわけです。
 場合によっては、カーナビの有る無しで10万円近い差が出ることもあるそうですから。

 それくらいならカーナビ無しの車を買って、最新のカーナビを設置した方が良いんじゃないの?って思いませんか?

 大体、カーナビって数ヶ月~半年くらいで新機種が出ているでしょう。

 新しいものが出るのが早いってことは、直ぐに古くなっていくってことでもありますからね。

 やはり中古車の場合は、基本性能だと思いますよ。

 中古車って、そう言う判断も難しいですよね。
 新車なら装備も重要なんでしょうけど。

 事故車中古車買取査定は受けたい。
 でも急いでいる!早く売りたい!って方、意外にいると思います。

 ただ、気をつけて欲しいのは、相手に売り急いでいることを気づかれないこと。
 あくまでも余裕の態度を維持するようにしましょう。

 でないと本当に損ですよ。

 買取専門店の多くは無料の出張査定をしてくれますので、複数の業者に頼んでおきましょう。

 全ての業者が査定を出し終わった時点で、価格や条件を元にどこに売るか決めれば良いと思います。

 急いでいる場合は、事前に『車検証』、『自賠責保険証明書』、『印鑑証明』、『自動車税の納税証明書』、『実印』などを用意しておきましょう。

 しかし、ここでも気をつけてくださいね。

 決して、事前に用意してあるということに気づかれてはいけません。

 気づかれると、これもまた売り急いでいるんだなと判断されてしまいます。

 急ぐ現状と、交渉における有利不利。

 難しいところですが、不利な査定は避けたいと言う方は参考にしてくださいね。

 う~ん、私も事故車中古車買取査定をしてもらおうかな。
 ネットを使えば便利ですし。

 でも、中古も中古の上に人気車でもないから、余り良い価格はつきそうにもありません。
 と言うか、ちゃんと査定額つくんでしょうか?

 バイク ライディング テクニック、今日はタンデムツーリングについて。

 貴方は長時間走っているタイプですか?

 1人の時ならそれでも構いませんが、タンデムの時は2人でツーリングしているのだという気持ちを忘れないでくださいね。

 パッセンジャーへのマナーとして30分に1度は休憩をとりましょう。
 走り始めた時は疲れていなくても、徐々に疲労は溜まっているのです。

 また、緊張感を解すことも出来ますので、ライダーにとっても休憩は必要ですよ。

 そうそう、もう1つ。
 帰りはなるべく早い時間にしておきましょう

 岐路で渋滞にあい、立ちゴケしたというのも珍しいケースではありません。

 気が弛んで来るのでしょうね。
 一瞬、足を着くのが遅れた、なんてことも。

 また、渋滞を目の当たりにするとドッと疲れますよね。
 それも楽しい気分を台無しにする原因となりますので、帰りはお早めに。

 そして、1番気をつけてほしいのがパッセンジャーの居眠り。

 疲労が達して、ついうとうとなんてことも結構あるんですよ。

 ライダーの義務として、パッセンジャーが起きているかどうか、チェックしておきましょう。

 ...バイク ライディング テクニックと称して書いていますが、本当に役立っているのかしら?