モニターの表示

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 今日は、液晶モニターには重要なガンマ特性について少し。

 ガンマって言うのは、色のデータをモニター上でどんな風に出力するのかという相関関係...つまり、入力データと輝度の関係を表す時に用いられるものです。

 う~ん。
 例えば、画像データを取り込んだとしますよね。
 それをモニターに表示した時、元の状態と違うと思ったことありませんか?

 例えば夕焼け。

 夕焼けって暗いところと夕陽の色とが、微妙なグラデーションになっていることがあると思います。

 ガンマ特性が正確ならば非常に滑らかなグラデーション表示がなされます。

 しかし正確でないと、暗いところと夕焼け色のところがくっきりと分かれてしまったり。

 本来なら紫っぽい色から朱色へ変化していく段階において、どこからが○○色って言えないはずなのに、それが言えてしまったり。

 つまり、色の層が出来てしまっているってことですね。虹みたいに。
 上が紫。次が赤紫って風に。

 これでは綺麗な画像とは言えませんよね。

 ですから、ガンマ調整機能が搭載されているモニターっていうのは凄く良いものだと言えますね。

 ちなみに、WinとMacでは適正ガンマ値が違いますのでご注意くださいね。

 そうそう、余談ですが、ガンマ特性は《階調特性》とも言われます。

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このページは、fg08が2008年6月12日 10:29に書いたブログ記事です。

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